このサイズは中…
っていうのはこのパスタの量ではなくて写真のサイズなわけで
WordPressのアプリからの投稿テストです。
とりあえず成功かな・・・ちなみにこのパスタは大盛りの大盛り
で大々盛りです!
昨年の3月に完成した家に引っ越ししてから今日で約一年となりました。
天然無垢の素材を中心に木を基調として作成してもらった家ですが、住めば
住むほど味わいがでてきていい感じです。海沿いに建てた家でもあるので
やはり潮風や砂などによる塩害も心配していましたが、塩害に強い素材を
外壁に使用してもらった成果なのか、ほとんどメンテナンスは必要ない
状態です。
2階にあるウッドバルコニーはそれなりに色褪せてきましたが、これは
これで当然の色褪せでもあり、ようやく趣が出てきました。
今日は、家族みんなで家の掃除をしました。
これからもきれいに長持ちできるようしていきたいです。
またお近くに来た際には是非ともご連絡下さい。
特に大したおもてなしができるわけではありませんが、冷たいお茶など
サービスさせて頂きます。現在、車も所有しておりませんので
駐車場としても使ってもらって結構です。
ではでは、そんな4月1日なのでありました。
ちなみに今日は私と妻の7年目の結婚記念日でもあります。
先週末の土日で青森に旅をしてきました。
本来の目的は今回のダイヤ改正で定期運行から姿を消す寝台列車日本海に
乗車するというものでしたが、この冬の大寒波の影響を受け残念ながら
運休となってしまったので、目的を温泉と樹氷見学に切り替えてこの
旅を過ごしました。
青森市内から八甲田に向けてはレンタカーで向かったのですが、積雪
が山間部においては4mをこすなど、かなりの雪道を延々と走ること
1時間ちょっとで目的地の温泉である、酸ケ湯温泉に到着です。
既に宿の周りの積雪は4mをこえる状態となっており、八甲田の雪の威力を
改めて実感します。
この酸ケ湯温泉は千人風呂と呼ばれる総ヒバ造のお風呂が有名で、湯治客も
多いことから冬場は湯治で訪れる人もかなりいるみたいです。
今回はこの温泉宿に一泊して、翌日の樹氷に備えました。
翌日の天気は相変わらずの雪ということもあり、山頂付近の状況が
非常に気になるところではありますが、酸ケ湯から車で10分くらい
のところにある八甲田ロープウエーで山頂まで行くことはできた
ので、午前の10時過ぎに無事に山頂まで辿り着くことができました。
ただ
そこでまっていたのは
氷点下13度という過酷な世界であり、ロープウエー山頂駅から
降りたその景色は
まさに冬の八甲田山を象徴するような景色となっており、雪が吹雪いて
いる状態では視界もほぼなくなるような状態でした。
このような状況下では樹氷散策も落ち着いて実施することができず
取り急ぎ近くにある樹氷にたどり着くだけでもう精一杯という感じです。
とにかく近くまで歩いていき樹氷を確認しました。
八甲田山に多く点在するアオモリトドマツに、氷と雪がぶつかりながら、
徐々に大きく成長したのが、この樹氷です。蔵王なども有名ですが、規模
ではこの八甲田が日本一との話です。
蔵王でスキーに行った時にもみましたが、気持ち的に今回の八甲田の方が
立派なような気がしてなりません。
それにしても寒いです。
案内板も雪に埋もれててまともに確認は不可能です。
今回のカメラは簡易的に防水、防寒対策を実施しましたが、長時間の
運用には耐えられないと判断したので休み休みでの撮影でした。
それでも、ロープウエー山頂駅周辺には樹氷がいくつかあり、このような
環境であっても樹氷鑑賞ができたのはよかったです。
ラクダに見える樹氷と記念撮影です。
そんなこんなで1時間くらい滞在したところで下山することに
したのですが、帰りのロープウエーから見える景色がこれまた
絶景で
点在する樹氷原を見ることができました。
さらに高度が低くなると雪も落ち着いてきて
八甲田山中を一望できました。
温泉もよかったですし、樹氷もなんとか見れたのでこの旅も
大変満足ができるものとなりました。
あと、もちろん帰りは
この鼻の長いやつで帰りましたw
先週の日曜日、息子が新幹線を見たいというので新横浜まで東海道新幹線を
見に行ってきたのですが、そこで偶然初代「のぞみ」である300系に遭遇しました。
新横浜の下りホーム、品川寄りで息子と新幹線を見ていたら、近くにいた
同じく鉄分多めの方に、「次の上りの「こだま」は300ですよ」と言われて
自分の中でも即座にその意味を理解するに至りました。
今年の3月のダイヤ改正で引退となる300系のことを指しているわけであり
これはもう待ち構えるしかありません。
特に一緒に見ている息子にとっては、これが最初の300系との出会いに
なるのですが、もうこの瞬間を逃したら次に運行中の状態を見ることは
できません。
ですので、是非ともその勇姿を目に焼き付けてもらいたく、300系を
待っていました。
入線のアナウンスが流れ始めたと同時に、向かってくるその姿は
本当に初代のぞみの勇姿を彷彿させます。
高校1年の時、のぞみが見たくて新横浜まで来て最初に見たのも
当然300系です。ちょっとその光景が蘇ってくる感じでした。
200系から300系へのリレーはそのフォルムを含めて様々な改良が加えられて
おり、夢のスーパー新幹線構想を具現化した一つの作品でもあります。
東京、大阪を2時間30分で結び、営業速度270を達成するなど、本当に色んな
意味でネタを提供してくれたやつです。
本当に懐かしい気持ちでいっぱいになりながらその勇姿を息子と見送ったのでした。
と・・・無事に見送りさて帰ろうかと思ったその時、私に300の情報をくれた
方が、一言・・・
「次の次のこだま、で下りになって300やってきますよ」
と・・・・
私の頭の中の思考回路がこの言葉である意味で弾け飛びました・・・・
そしてこの言葉からこの日のすべてが決まったと言っても過言ではないです。
たまにはこういう日があるのもいいなと思うのでありました。
久しぶりに大船駅から山の上に見える大船観音に息子と行ってきた。
自分が子供の頃に親に時々連れて行ってもらった記憶はあるが
大人になってから来たことはなかったと思うので、本当に久しぶり。
大船駅から歩いてちょっとすると案内が出てそこから参道入り口が
見えてくる。
この参道がちょっとした山道、舗装されているけどちょっと急な上り坂
上った先に山門があり、入場料300円を払って入る。
もう観音様が近くに見える。
正月も終わり、参拝客はそこまで多くなく空いている。
改めて由来を読んでみる。
ここが曹洞宗系の寺であることを学習。
そして脇にある階段を
上ると
観音様が凛々しい姿で鎮座しています。
この近さで見るのも久しぶりです。
息子もその大きさに唖然としながら立ち尽くしていました。
この観音様、裏から胎内に入ることができ
ここでお参りすることができます。
近くには、供養のための
千体仏があったりします。中にこれだけの仏が安置されているとは
知りませんでした。やはり直接現地に来ないとわからないことが
たくさんあります。
息子も楽しかったようで、足取りも軽く帰りの階段を下ります。
久しぶりの大船観音訪問でしたが、それなりに発見もあり楽しかったです。
2012年3月のダイヤ改正であさぎり号としては姿を消す、JR東海371系に乗車
してきました。息子もロマンスカーに乗れるとあって、家を出る前に自宅に
ある小田急車両のDVDを観て今日乗車する371系を予習していました。
藤沢から東海道で沼津に抜けて新宿行きの登りに乗車することもできたの
ですが、どうも旅の計画を考えると、下りの沼津行きに乗車したほうが
柔軟性がありそうなので、藤沢から町田に出てそこから乗車することに
しました。
下りのあさぎり3号に乗車です。座席は先頭車両の1号車にかまえました。
あさぎりは小田急とJR東海の相互乗り入れの特急です。また車両も小田急側が
RSE20000刑という車両でJR側が371系となり異なります。妻はRSEの方がかわいい
ので、そちらに乗りたかったみたいですが、ダイヤ的に調整が難しく371系に乗る
ことになりました。
ただ個人的にはRSEははこね号などで乗車したことがあり、この371系の方には
乗車したことがなかったので、やはりこのタイミングならこっちという判断に
なりました。
あさぎり号が町田駅に入線して来るタイミングで上りにはこね号ととして運用
されているMSE60000形が入ってきました。この車両が今年のダイヤ改正後は
あさぎりとして御殿場まで向かうことになります。
なんともいえない新旧の入れ替わりが町田駅で繰り広げられる中で371系の
入線です。
車両カラーは往年の東海道新幹線100系のカラーと同じです。
そもそもでこの車両はこのあさぎりのために新造された車両であって
基本的にはこのあさぎりでの運用が主となります。
座席はかなり前の方でしたので、先頭からの眺望も楽しめます。
展望席というエリアはないのですが、十分に展望席と同じ感じです。
本厚木の前にある相模川の鉄橋を渡ると
前方から上りのあさぎりRSEが見えました。
上下のあさぎり号の貴重なすれ違いです。
これは小田急線の新松田駅の手前にある御殿場線への乗り入れ線です。
ここでJRと接続されます。
松田駅からは乗務員もJR東海側のメンバーとなり、そこからは御殿場
線を沼津に向けて走行することになります。
これは御殿場駅で停車している写真ですが、左斜め前にJR東海313系を
見ることができ、ここが小田急の路線ではないことが認識できます。
御殿場線は単線でもあるので、駅での待ち合わせも多々ありそんな
中を走行するこのあさぎりは小田急のロマンスカーの中でもかなり
特殊な方に入ると思います。
裾野を抜けるあたりは、本来なら富士山が車窓から眺めることができる
絶好のポイントではあるのですが、あいにく今日の富士山は雲が邪魔を
していて、その全貌を拝むことはできませんでした。
ただ沿線には、その富士山と合わせて写真を撮ろうとしている人が
たくさんいたことが印象的でした。
そしてあっというまに終点の沼津駅に到着です。
この2階建て車両ももうあさぎりとしては見ることができないと思うと
ちょっとさびしい気持ちになります。
2012年3月17日のダイヤ改正で371系あさぎりは姿を消しますが、
ホームライナーとしての運行はまだあるようですので、とりあえず
乗ろうと思えば乗ることは可能です。
ただやはり沼津発のあさぎりがなくなるというのがちょっと乗り鉄
の私としては寂しく感じてならない、今回の旅なのでした。
息子が横須賀線に乗りたいと言うのでまたプチ旅行に行ってきました。
どうせ横須賀線に乗るなら、横須賀で途中下車して、停泊している艦船
を久しぶりに見るのもいいかなと思い横須賀駅で途中下車です。
これは逗子駅での連結切り離しを見守る息子の後ろ姿・・・
さて、JR横須賀駅を降りてすぐ近くにあるヴェルニー公園からは海上自衛隊
横須賀基地に停泊している艦船を思う存分に見ることができます。
手前に停泊しているのは、「あすか (試験艦)」という船らしいです。
今はすぐその場でなんの船か検索できるので便利です。
これは護衛艦「ひゅうが」、艦載機なども搭載できるやつみたいです。
潜水艦なんて普段見ることはほとんどないですから、ちょっと興奮です。
そんな潜水艦の横を船が横切って行ったのですが、これはどうやら最近人気の
軍港巡りの観光船みたいです。次回是非とも時間があればチャレンジしてみたい
ところです。
そんな横須賀の街を歩いている中でふと、訪れてない場所があることに気付きました。
そう、あの日本海海戦で連合艦隊を勝利に導いた「三笠」がここ横須賀にはあるのです。
息子とお昼御飯を食べて、その三笠がある三笠公園まで歩くことにしました。
途中回転寿司に寄ってご飯を食べたのですが、米軍関係者が多い街ということも
あって、メニューも英語で書かれていたり
外人向けのメニューが多かったりと・・・・
とりあえず腹ごしらえが終わったので、公園に向けて歩きます。
そして到着したのが
三笠公園です。
入るとすぐそこに戦艦三笠がいます。
最近ですとスペシャル大河で話題になった「坂の上の雲」にも登場した
有名な戦艦です。歴史好きとしても、これはこれで気持ちが高ぶります。
前景を撮影した後、入場券を購入していざ中へ突入です。
艦内はきれいに復元されており
当時の様子を思う存分に楽しめます。
そして艦橋まで登りつめると
日本海海戦を指揮した東郷司令官や秋山参謀がいた場所を体感できます。
誰がどこに立っていて指揮、命令を実施したか、その場所までご丁寧に示されており
思う存分に歴史に浸れます。
ここで東郷ターンの指示を出したかと思うとゾクっとするのは
私だけではないと思います。
中甲板に降りるとこれまた再現された居室を見ることができ
東郷長官の居室なども再現されており、本当に当時を偲ぶことができます。
16時半に見学は終了なのですが、最後の最後まで見学してしまいました。
息子も日本海海戦のシュミレーション模型にはまっていたらしく、また
こいつが大きくなった時にでも連れてきたいと思うのでありました。